ちんこ笑って集中治療室行き

集中治療室
= en. intensive care unit (ICU)、あるいはintensive therapy unit or intensive treatment unit (ITU)
= po. Unidade de Tratamento Intensivo (UTI)、あるいはunidade de cuidados intensivos (UCI)と書いてあるのだが、よく聞くのはUTIと書いて、長音表記すると「ウーテーイー」という用語である。

刑事や探偵ではないが、動機のない犯罪はないはずだ。
そこで事件の報道では必ず動機が語られるわけであるが、あまりに些細すぎて読むほうが恥ずかしくなるようなものが時々出てくる。
以下ローカル記事である。

「性器の大きさをからかわれた男、兄弟を刺す」
Homem esfaqueia irmão após crítica sobre tamanho de órgão sexual

文字通りである。
一体そんな理由でそこまでやるか?

一つ譲って、まあ若さの至りか?と思って記事を見たらもっと仰天だった。

「××市××地区でこの火曜日(7日)に56歳の男性が48歳の弟に刺された。民事警察によると、犯罪の容疑者は、彼の性器の大きさについて冗談を言われたので、兄弟の首、肩と腹を刺した、と語った。」

この兄弟の年齢から30を引いたら、26歳と18歳になるから、まあそんな理由で激高することもあるかもしれない、と思うのだが、何か二重に恥ずかしくなる記事である。
だいたいその年だと、もう尿道としてか機能しないという人もいるのではないか。
そうならば、端的に言えば、外形は持ちやすくて機能的には通りが良ければ十分でないか。
この年まで生きて分別のかけらもないのか。
危ない性格である。

とにかく、口が災いした兄は、集中治療室で重体と報道されている。
容疑者の弟は過去、傷害で何回か警察のお世話になった経歴があるので、起きるべくして起きたのかもしれない。

なお、性器の大きさと言っても、大概の人は見当をつけるだろうが、記事には小さすぎたのか大きすぎたのか、それ以上のことは全く書いてない。

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