コンフェデ杯 / ブラジル-日本開幕戦の舞台が完工

http://g1.globo.com/jornal-hoje/videos/t/edicoes/v/estadio-nacional-mane-garrincha-e-inaugurado-em-brasilia/2582403/
ブラジリアのマネ・ガリンシャ・ナシオナル・スタジアム(Estádio Nacional Mané Garrincha)が、今日2013年5月18日完工式を迎えた。
と言っても、報道によると進捗度は97%、なにか仕上げが欠けているらしい。
Dilma大統領が参席し、始球キックを行うオフィシャルセレモニーが行われた。

今ブラジルは各州の選手権(campeonato estadual)のたけなわであるが、連邦区選手権のブラジリア対ブラジリエンセの試合が、きょう午後行われる皮切り試合だ。
まだ100%完成していないからだろうか、30%の観客定員で行われることになっている。

次のテスト?試合は、5月26日のブラジル選手権(campeonato brasileiro)の開幕戦フラメンゴ-サントス(Flamengo – Santos)、これは7万1千人のフル観衆定員で行われる。

しかしなんといってもブラジル中が待望するのは6月15日、コンフェデレーションズカップの開幕戦ブラジル-日本戦である。
リンクの動画を見れば、少なくとも遠目からは、非常に素晴らしいスタジアムであるのが実感できる。
FIFAスタッフとスタジアム訪問したロナウドが、別の報道で、世界のどのスタジアムにも負けないと絶賛していた。

本当に大会間際になってようやくスタジアムが完成する、きわどいブラジル工程が続く。

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