タイプライターは博物館へ

タイプライター = máquina de escrever (意味は書く機械)
キーボード入力(タッチタイピング)技術 = datilografia (br.) dactilografia (po.)

今Ottavaからルロイ・アンダーソンのタイプライターが流れている。

今の子はタイプライターを見たことがなく、どんな物であるか知らない。
もちろんタイプを打ったこともない。
行の終わりになって鐘がチンと鳴って、手動でキャリッジリターンをする時シャッと音がするこの曲の面白さがわからないのでないか?と思った。

プリンターの制御文字でLF, CRなどあるが、ラインフィード line feed、キャリッジリターン carriage returnとかはタイプライター用語がそのまま使われているのだろう。

ブラジルに以前よくあったタイプライター教室(curso de datilografia)は今はなく、パソコン教室にとって代わられている。
datilografiaというのはタイプライターのことでなく、キーボードを使ってテキストを入力する技なので、実際はパソコン技術に取り込まれているといって良いだろう。

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