コパ・アメリカ2011と南米四天王

昨年2010年の南アフリカワールドカップで、ベスト8に4ヶ国も入って「南米大会か」と言われたが準決勝に一つも進めなかったブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイの南米勢であったが、コパ・アメリカでも2試合目まで引き分けのみというスロースタートぶりだった。

ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイはグループリーグ最終戦(第3戦)で一勝し、パラグアイは3戦引き分けだったが4チームは決勝トーナメントへ進んだ。
出場全12チームのうちの2つの招待国、メキシコとコスタリカはトーナメントへ進むことはできなかった。

コスタリカは当初招待されていた日本の代わりに出たのだが、日本が出ていたら面白かっただろう。
日本女子は決勝まで進んでいるが、男子もコパ・アメリカに出てトーナメントに進んだでいたら応援もさらに熱が入ったであろう。
震災とかJリーグの日程の都合とかあったようだが、無理しても出ておいたらよかったと思う。

さて、ドイツでの女子ワールドカップであるが、準々決勝で日本がドイツに勝った後、Globoスポーツニュースでは、大番狂わせで日本が優勝候補のドイツを破ってしまったからのブラジル・米国戦は事実上の決戦などと報道していた。
結果はPKでブラジルは敗退した。

女子決勝はブラジル南東時で7月17日15時45分、コパ・アメリカのブラジル・パラグアイ戦の15分前にキックオフとかぶっている。

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